みもりさん、作品発表!!
本日いよいよ、good!アフタヌーンでみもりさんが何をお描きになるか
発表しようと思います。
雑草社刊行の小説情報誌「活字倶楽部」2008年春号において行われた
第49回小説キャラクター人気投票。
その第4位、5位、10位を、同一作品のキャラクター群が占拠しました。
4位 長谷泉貴
5位 稲葉夕士
10位 千晶直巳
この3人はすべて、香月日輪氏の大人気シリーズ、
「妖怪アパートの幽雅な日常」の登場人物たちです。
講談社から現在1~8巻までものすごい人気をもって刊行されています。
さて。
香月日輪氏には、この「妖怪アパートの幽雅な日常」のほかにもうひとつ、
絶大な支持を長い年月にわたり受け続ける、児童文学シリーズの白眉があります。
今現在は絶版となり、すでに入手が困難になっているにもかかわらず、
多くの方に熱烈に愛され続ける、傑作シリーズです。
みもりさんに執筆依頼をさせていただいた後、
みもりさんから、ある小説シリーズを原作に漫画を描きたいという
強い希望をうかがいました。
みもりさんは昔から、その作品が好きで好きで仕方なかったのだそうです。
その作品こそが、香月日輪氏の「もうひとつの傑作」でした。
それが、
「地獄堂霊界通信」
です。
上院小学校の5年生3人組、てつし、椎名、リョーチン。
最高にみずみずしい、そして、最高にスリリングな、最高の「少年物語」です。
僕がこの場で詳しく語るのは、野暮ってものでしょう。
なぜなら、もうすぐご覧いただけるのだから。
11月7日、
good!アフタヌーン誌上において
「地獄堂霊界通信」は
香月日輪氏の完全監修のもと
みもりさんの絵筆で新たな息吹を吹き込まれます。
原作ファンの方も未読の方も、
少年3人組の、未知の冒険の始まりに是非お立ち会いください。
すべての読者の皆様を、小学校5年生だった「あの日」にお連れいたします。
さらに。
「地獄堂霊界通信」の長年のファンの皆様に朗報があるのですが・・・
これについては日を改めましょう。
うふふ。
